
サーフィンのレールワークについて【クロスオーバー】
QS6000が先日、VSCのお店がある志田トラの隣で行われていました。
当然、当店の店前の海でも、トップ選手が毎日練習していて相当な刺激を頂きました。
テイクオフを含めて、私のメソッドは間違っていないな!っと確認するとともに、新しい解析を行っています。
そんな中でも
”水平テイクオフ”
”クロスオーバー”
というテクニックは
去年にも増して、トップ選手は意識しているのかな?
と思う位に、私のメソッドが当てはまっていましたね。
そこで今日は
サーフィンで言うところのレールワークというか
右から左のレールの入れ替え方法である
【クロスオーバー】
についての解説をしていきたいと思います。
今日は簡単に説明しますね。
クロスオーバーについては下記を参照してください。
ボトムターンからリッピングの動作に必要なクロスオーバーとは?
↑参考記事です。
まずはこの画像を見てください。
テイラーノックス選手のカービングターンです。
これ物凄いスプレーですし、どっから蹴り始めてきたんだよ!って感じですよね。
テーラーノックスは、私が20歳くらいのころから見本にしている”カービングマスター”と言われる方です。
こんなカービング日本で見たことないですが、このカービング(極端な感じですが)を見本にしながら見ていきましょう。
もう一度見てみてください。
まずクロスオーバーに必要なものなんですが。
要するにトップでのターンの仕方ですね。
よく昔から言われている
今でも言っている人がほとんどの
- 肩を開け
- 腰を開け
- 前足荷重
- 目線は遠く
これどうですかね?
もしこの画像見て、
『この項目通りじゃん!』
って思った方、申し訳ありませんが見るところを間違えていますね。
これ、
はっきり言って
- 肩開いてない
- 腰開いてない
- 後ろ足荷重
- 目線すぐ下
なんですね。
しかもです
普通はターン後に一番肩腰開いちゃうのですが、これはターンのほぼ終わり部分ですよね。
ここで開いてなかったら、その前はほとんど開いていないんです。
例えばバットを振る動作。
当然振り終わった方が腰肩回っていきますよね。
出はこれを見てください。
これだと厳密に言うと(正面からなので分かりやすい)腰肩開いているかもですね。
ただ、これは私的には開いていると言わないんですよ。
スゴイひねくれた意見
と思うかもしれませんが…
一般の方の開きというのはこういう感じです。
- 胸進行方向向けて
- 肩開き
- 腰開き
- 前足荷重
これは私がわざとやったのですが
ボートサーフィンの安定した波でさえも
全く安定しません!
横から見るとこんな感じ。
これじゃクロスオーバー出来ないんですよ…
これならターンできますね。
違いは”前傾姿勢”です。
こうやって前傾しているから
クロスオーバー出来るんですね。
要するにそれで
レールが入る
レールワーク
という事になります。
この写真ボードの垂直上上から見ている感じですが
要はこれなんですよ。
これが分かるとクロスオーバーは簡単になります。
という事は、サーフィンはよりシンプルに、簡単になるという事。
逆に言えば
- 肩開いて
- 腰開いて
- 前足荷重
にしてたら、サーフィンはより
複雑な動きで
難しくなるだけ
となってしまいます。
それはなぜか?
サーフィンは
後ろ足で縦に踏む
から正しく動くんですね。
今日はすごい上達のヒントを教えちゃいました!(笑)
もう少しでYouTube登録者数が1万人行きそうなので
大盤振る舞いです~(笑)
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これを読んだ後に見ていただければ
かなり参考になると思います。
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最後にテイラーノックス先生の分解画像をご覧ください。
これずっと流してみているとイメージ湧きますよ。

