ターンのクロスオーバー

サーフィンなどの横乗りスポーツは、右へ左へターンをしながら移動します。

こういった滑り系のスポーツだけでは無く、自転車やバイクなどもそうですし、人間がランニングして走る時にも同じ動きが加わっています。

その中でもサーフィンというのは、地上でのターンをするものと大きく違っていて、動きとしては一緒なのですが、相手が水で動いているという事を考慮してターンしないと上級者のようには動けません。

ほとんどの方は陸上の生活に慣れすぎてしまっているのでその水上でのターンになじみがないため、どうしてもターン時のクロスオーバータイミングがずれてしまいます。

今日はこのクロスオーバーの練習をする動画を紹介したいと思います。

私のスクールではありとあらゆるものを使ってレッスンしています。

今回は、電動スケボーとドローンという最新ギアを使って行っています。

ターンのクロスオーバーで一番重要なのは、どこに、どうやって、いつ体重を移動するかです。

これを陸上的に考えてしまうと大体の方は、体の開きが早くなってしまい、結果的に前足体重になってしまいドライブ感がなくなってしまいます。

そもそも前足体重ではターンが出来ないのですが、最初から前足体重だとまったく論外ですが。

詳しいことはレッスンでないと教えることが出来ませんが(文字では説明しきれません)

要するに、波の上でターンがしやすい体勢を取り、適切なタイミングで、適切な方向へ、適切な力で踏み込むことが必要なんです。

それは人によって癖があり、タイミングや角度も違うため、ここでどうやってというのは言えないんです。

その人に合う事を教えないといけないためですね。

ここで書いてしまっても良いのですが、タイミングや方向や力加減などの組み合わせパターンは無限に存在しますので1つ1つ説明できません。

これは私が20年以上もいろいろな方を見てきて、いろいろな傾向等を観察してきたスキルです。

数センチ単位でバランスの違いが分かります。

そして重要なのは、私自信も色々と研究して比較して得てきたテクニックを持っています。

そのテクニックをこの動画のように分析できる状態を作ってレッスンを行っています。

これは特別レッスンなので、練習会のメンバーのみのレッスンとなってしまいますが、練習過程でこういったレッスンを行うと数日から数か月で劇的に変化があります。

テイクオフが安定しているのであればこういったギアを使ってご自分で比較検証してみるのもありだと思いますよ。

ターンのクロスオーバーするポジションが大事なんです。

参考までに私のターンのクロスオーバーを空撮でごらんください。

目線、蹴る方向、クロスオーバーに入るタイミング、色々と参考になるところおあると思いますよ。

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