サーフィンのエアーについてどう考える?

冬本番ですがサーフィンできていますか?

ここ数年はドライスーツなど

サーフィンはそれほど冷えずに楽しめるので

真冬でもバリバリやっているという方も多いと思います。

皆さんは

サーフィンというものは

最終的にどこまでやりたいと考えていますか?

  • 立てれば良い?
  • 走れれば良い?
  • オフザリップ出来る
  • カットバック出来る
  • エアーしたい

ぶっちゃけ

”出来るんだったらここまでやりたい”

って挙げるとすれば

意外と

エアーしたい

って方多いんじゃないでしょうか?

そこで

今サーフィンといえば

こんな感じで

人口のプールで

こんな飛びまくっている人も居るわけです。

私は18のころにサーフィンを始めましたが

今から29年前になりますが

そのころからサーフィンでエアーすることは普通だと思っていました。

でも

ここ最近じゃないですかね?

日本でもエアーするのが普通になってきたの。

当然世界では

ケリースレーターの登場によって

エアーサーフィンというのは

私が始めたのと同時くらいの時期には

いや、

それよりも

マットアーチボルトや

ポッツなども

飛んでいたので

当たり前のマニューバーとして取り入れられていたかと思います。

でも

面白いことに

私が大会などに出ていた90年代には

日本では

『エアー?そんなのはサーフィンじゃない!』

と言われてきました。

大会などでエアーをしても評価されない。

逆にエアーしてたら怒られるくらいな感じです。

いやいや

エアーがサーフィンじゃなかったら

当時ワールドチャンピオンがやっていた

エアーはサーフィンじゃないのか?

ケリーはサーフィンじゃないことも

大会でやるのか?

という事になりますよね?

サーフィンのエアーってどんなのよ?って考える

ではサーフィンをやっている人にとって

エアーというテクニックは何なのか?

私の主観では

”サーフィンの楽しみそのもの”

だと思っています。

他のエクストリームスポーツは

エアーが主体ですよね。

  • スケボー
  • スノボー
  • BMX

スキーですら飛んでます。

で、

私が運営しているVSCでも

50代の方でさえ

『出来ればエアーしたい』

って思っているわけですよ。

その流れって普通ですよね?

そもそもサーフィンも

スケボーも

要するに

『こんなん出来たらすごくね?』

という遊びから発展しているわけですし

  • 誰も出来ない
  • 俺しかできない
  • むずかしい技を決める
  • どれだけ大きい波に行けるか

みたいなもので競ってるのが楽しいわけですから。

という事は自然とエアーは

サーフィンの競技に組み込まれていく運命だった

と私は思います。

ただ、

他のスポーツと違って

水の上なので再現性が無いので遅れた。

というのが私の見解です。

遅れたというのは

世界的に見て

技術よりも道具の進化がという意味です。

そして

世界でもサーフィンという競技が生まれて

エアーというものに至るのに

過去の映像を見ると

1960年代くらいからチャレンジしている人もいます。

で、90年代に確立されたテクニックとなりましたが

日本においてはここ数年というのは

エアーにチャレンジしなかった方たちが

道具やテクニックという面以外で

メンタル的に遅らせた

ということなんです。

どういうことかというと

俺は出来ない

出来ないけど

周りに”俺は出来ない”とは言えない。

ならば

思考の中で

”そんなのはサーフィンじゃない”

といっておけば

自分的にも

周り的にも

納得がいく。

そういう事です。

ですが

周りの大多数が

『いやいや、エアーはサーフィンだよ』

って言ったらおかしいことになるのですが

エアーの出来ない方が挙って

『だよね~』

という事になってしまったのが日本なのでしょう。

この話していると3日かかる!(笑)

この話出すときりがないのですが

大人が出来ないというのは

子供にも伝えていきました。

上達しているキッズにも

『まずはボトムターンだ』

とか

『カットバックやリップが出来るようになってからやれ!』

要するに上手くなってからやれと。

子供潰しですね…

あんな器用な

想像力のある子どもに

基礎から教える

(私からするとボトムターンとかリップが基礎とは思わないですが)

じゃあ

私と同年代のプロは

十分基礎も出来ていて

サーフィンもばっちり上手いですが

”今からエアー練習して出来るのか?”

という事なんです。

ほぼ無理ですね。

エアーは

サーフィンの上達過程でやっていかないと出来るようになりません。

子供だろうが大人だろうが

”サーフィンとはそういうもの”

として練習していかないと

エアーする癖がつかないんです。

特にマニューバーサーフィンと

エアー系のサーフィンは

動きとしてはすぐできるのですが

”精神的に無理”

となってしまいます。

飛び出すことに躊躇してしまうんですよね。

なので

アップスあたりでも出来る

とりあえず横に走れる

くらいの方でも。

どんどん飛ぶ練習をした方が良いです!(笑)

え?

恥ずかしい?

ハイ、でたでた!(笑)

誰も見てませんよ。

見てたとしても

口ではバカにしても

”実際はうらやましい”

自由にサーフィンするのって

うらやましいんです。

また

自分が出来ないからって

エアーの練習している人

更には失敗したりすると

『あいつ出来もしないのに飛ぼうとしているよ!』

『バカじゃないの?』

なんて言う人いますよね?

いやいやバカなのはそちらです!(笑)

だって

エアーは失敗しても楽しいですし

成功したら超楽しい!

楽しんだもの勝ちだからです。

またそうやって

出来ない人が

やれない人が

チャレンジもしない人が

逃げる人が

あなたに何かを言っても

冷たい目線を送っても

あなたはエアーして楽しむんです。

そもそも

サーフィンは

敷かれたレールの上を通るスポーツではないです!

そんなんだったらサーフィンしなくても良いのでは?

と私は思うわけです。

とりあえずチョップホップ

だからとりあえずチョップホップなんです。

なんだ急に!(笑)

エアーというと

やれとは言えども

ある程度走れないと

スピードが無いと出来ません。

※出来ないというのはやりたくても出来ないという意味です。

日本だとそこまで波は良くないので

エアーはしづらいんです。

※とはいえパワーが無い良くない波ではリップ、カットバックの方がもっとやりづらいですが。

ということで

”チョップホップ”

です。

ピョンとジャンプして360度回るあれです。

これです。

チャンネル登録も!

これなら

誰でもチャレンジできます。

まあ

エアーではないですが

先ほど書いたように

こんなん出来るの?

という意味では

誰でも出来るけどやっていない。

という感じですし

ちょっと練習すればできます。

私も46歳でピョンピョン飛んでますが

皆さんも飛べますよ。

まずはこのチョップホップを

日本のサーファーでも簡単にできるように広めたい!

そんな思いでこれからYouTubeやブログを使って広めていきます!

私の運営するVSCでは

”チョップチャレンジ”

といって

初めて出来たら1年間レッスン料が無料になるキャンペーンを行っています。

10名以上の方がチャレンジ中です。

店内でもこんな感じでレッスンしています。

これからいろいろとコンテンツを作っていきますので

チャンネル登録とチェックを忘れずに!

とにかく

サーフィンは無理なことを可能にして

自分の可能性を見出すスポーツですよ!

どんどん難しい事にもチャレンジしていきましょう!

とはいえまずはテイクオフの方は

テイクオフを安定させてくださいね。

テイクオフ安定化プログラムも

募集中です。

まずは無料登録から

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