QS6000志田下2018

志田下で今年もQS6000が開催されています。

初日から練習風景を撮影してきました。

堤防から撮っているので、一緒に海に入っているくらい近くてイメージが付きやすいですよ。

横から見ていて気になるのは、

テイクオフ時の漕ぎ方
ライディング方向
エアーの多さ
練習の仕方

この辺です。

テイクオフ時の漕ぎ方

まずは、テイクオフ時に下向かないです。

板は水平ですね。

この辺は私がずっと言っている事ですが、

今回気づいたのは、腹筋の使い方、ボードのホールドの仕方です。

これだけは感覚ですので文字にしたら相当です。

実際にお会い出来たら教えることは出来ると思いますが。

試しにこのあとやってみると、

速い!

こりゃサーフィンが楽になりますよ。

ライディングの方向

ライディングの方向ですね。

これが日本人のプロとも多少違います。

特にアマチュアの方はだいぶ違います。

この辺も併せて時間があったら解説します。

エアーの多さ

とにかくエアーをする割合が大きいです。

普段これだけ上級者の集まる志田の隣でサーフィンしていますが、

エアーするプロもまともに見ません。

年に1回こうやってトップ選手が来ると、やっとまねしてやっている感じですかね。

通常の大会では使わないから練習しないのか、イメージが無いからか。

普段からエアーの練習だけでも良いと思いますけどね。

エアー一発で8点出るわけですから。

私はかなりいいイメージ着いたので、これからその部分を練習していきます。

エアーの仕方もそのうちレクチャーに入れていきますね。

色々なテクニックの中でもエアーは簡単な方ですから。

回転系はちょっと難しいかもですけどね。

練習の仕方

各選手やはり最初からあまり飛ばさないですよ。

そりゃもともとのポテンシャルが高いので、流して乗っていてもすごいですが。

徐々に上げていく選手がほとんど。

プロですからね。

野球のピッチャーでも、実際に試合で投げる前には投球練習してから行くのと同じです。

簡単な説明ですが、こんなこと感じてきました。

臨場感がとにかくすごくて、頭に入るイメージが強烈ですよ。

ビデオと違って、頭に入りやすいのでまねしやすいという感じですね。

あまり引っ張るなと言われそうですので、動画張り付けておくので見ておいてくださいね。



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