ライディングバランスの練習方法!

またまたサボってしまいましたね。

レッスンをさぼっていたわけでは無いのですが、練習会の方に集中してレッスンしていました。

この夏皆さんのサーフィンはいかがでしたか?

しっかり練習して上達できましたか?

今回はライディングのバランスを正しいバランスにするための練習方法をお伝えしたいと思います。

正しいライディングバランス自体については動画をご覧になっていただければわかると思います。

今回はこのライディングバランスになれるようにどうやって練習した良いかを伝えたいと思います。

正しいライディングバランスとは簡単に言うと

いかに自分の筋力を最大にバランスに使えるか?

という事なんです。

レッスンでは重いものを投げる動作を通じて、体の動きを覚えていただき、正しいライディングバランスになるといかにバランスが良いかというのを感じていただきます。

例えばプロサーファーでもめちゃくちゃ脚力があるわけでは無いんです。

特に最近のジュニアサーファーなども背が高くて足の細い方も多いですし、女性のプロサーファーの方など、海外でもトップクラスのサーファーでもあの足の細さであのサーフィン!?って感じのパワフルサーフィンをしていますね。

で、その女子で足があれほど細くてもあれだけのパワーサーフィンが出来るというところにヒントはあります。

一般のアマチュアの方は女性の上級者のサーフィンを見本にすると良いですよ。

アラナ・ブランチャードという女性のプロサーファーのボトムターンです。

この体勢を一般アマチュアの方は真似するべきなんですね。

このライディングバランスで重要なところは、

  1. 膝腰肩のラインはボードと平行
  2. 膝はたいして曲げない
  3. 腰は股関節からしっかりと前傾

この3つのポイントをおさえておけば、だれでも簡単にバランスの良いライディングが可能となるんです。

そして更に重心位置は後ろ足土踏まずサイドというところも押さえておけば完璧です。

正しいライディングバランスの作り方です。

1、スタンスなりに体をまっすぐにして立つ。

両手を軽く広げて、膝腰肩のラインを平行にして体重は両足の土踏まずサイドにエッジを効かせるようにして立つ。

2、その状態から、股関節からしっかりとお辞儀をするように腰を曲げていく。

まずは気を付けの姿勢からお辞儀をしてみてください。

その要領で、1の体勢から同じようにお辞儀をしていきます。

背筋はそれほど伸ばさずに、背中は丸める感じで良いです。

胸を張りすぎると、お尻が出すぎて変なところに力が入ってしまい逆にバランスが悪くなってしまいます。

3、軽く膝を曲げる。

お辞儀状態が出来たら、本当に軽く膝を曲げましょう。

伸びている膝が『カクッ』と曲がるくらいで十分ですよ。

伸びている膝が180°だとしたら、160°くらいですね。

20°くらいしか曲げないくらいの感覚です。

4、若干頭を後ろ足方向へ傾ける

最後に頭の位置を後ろ足の親指を見るような感じで傾けてください。

自然に頭の重さで後ろ足に体重が多く乗ると思います。

この体勢が一番ライディングバランスの良い体勢です。

バックサイドもフロントサイドもこの体勢です。

バックサイドはかかと側に体重が乗りますが、腰を伸ばさないでくださいね。

この体勢を取った時に前に転びそうになるという方は、きれいに腰を折ることが出来ていません。

一度、気を付けの状態から、お辞儀をしてみてください。

それでも前に転びそうになるという方は、お辞儀のイメージが間違っています!(笑)

このライディングバランスの体勢が取れれば、そのままの体勢でつま先側、かかと側へと体重移動すればターンが可能になります。

更にターンをパワフルにするのであれば、ターンをする前に一度踏み込むように膝を曲げて伸ばすという動作をするだけですからね。

これを毎日やって無意識にでもこの体勢が海で切るようになってください。

なんのレッスンでもそうなのですが、言葉で説明するにも限度はあります。

そこで、この冬に向けて、中級の方のテイクオフからライディングの動作について都内で集中講座をやっていく予定です。

土日の夕方から夜にかけてという時間帯で2時間ほどみっちりやっていきたいので今準備中です。

是非やってほしいという方がいらっしゃいましたら、

メールにてリクエストいただけると幸いです。

http://village-surf.com/

↑お問合せ・レッスン申し込みはこちらから↑

中級のレッスンに関しましても店内レッスンだと時間の余裕が有りませんので、都内で2時間みっちりやっている初心者のテイクオフ講座同様内容の濃いものとなります。

店内のレッスンもこれからの季節は空きが出てきていますのでご利用ください。

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